2010年04月12日

<JR不採用>和解金1人2200万円 政府が4党に提示(毎日新聞)

 87年の国鉄分割・民営化に反対した国鉄労働組合(国労)の組合員ら1047人がJRに不採用となった問題で、政府は8日、1人平均2200万円の和解金を、旧国鉄を引き継いだ独立行政法人「鉄道建設・運輸施設整備支援機構」が支払う内容の和解案を取りまとめ、与党3党と公明党に示した。先月、4党が前原誠司国土交通相に提出した約2400万円の案から、1人平均約200万円減額した。

 4党、組合員側は金額面では政府案に同意する方向だが、JRへの雇用要請に関する政府の姿勢が明確でないとの意見が強く、9日に話し合う。協議がまとまれば、不採用問題は最終解決に向かう。

 与党関係者らによると、政府は4党案を基本に検討を進めたが、財政難や、国がかかわった他の訴訟の解決内容とのバランスなどを理由に、当初は1人約2000万円とした。だが、4党の実務担当者との溝は埋まらず、この日の再調整で、約2200万円の支払いでほぼ合意に達したという。対象は機構を相手に地位確認や慰謝料を求め、係争中の原告(遺族を含む)910世帯で、政府案の総額は約200億円。

 また、4党案は、政府がJR北海道やJR九州を中心に200人程度の雇用を要請することを盛り込んでいたが、政府側は要請の主体になることに難色を示しており、9日に引き続き協議するという。【平井桂月】

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2010年04月09日

海王丸 咸臨丸の航路たどる…サンフランシスコに向け出航(毎日新聞)

 独立行政法人・航海訓練所の練習船「海王丸」(2556トン、乾真船長ら170人乗り組み)が7日、江戸幕府の軍艦「咸臨丸」(620トン)が150年前に太平洋を横断した航路をたどる遠洋航海訓練のため、東京・お台場から米国サンフランシスコに向け出航した。

 咸臨丸は木造の蒸気船で、日米修好通商条約の批准書を交換するため、1860年2月に浦賀港(神奈川県)を出港、3月にサンフランシスコに着いた。

 海王丸には、東京海洋大などの実習生92人と、咸臨丸乗組員の子孫で兵庫県宝塚市の正井良治さん(62)ら一般から応募した研修生12人が乗り組み、5月5日に到着する予定。サンフランシスコでは150周年記念行事も予定されている。正井さんは「先祖がたどった航跡を、同じように体験できることをありがたく思っています」と話していた。

 海王丸のマストには咸臨丸と同様、「咸臨丸子孫の会」が寄贈した長さ約8メートルの中黒長旗(なかぐろちょうき)と呼ばれる幕府の軍艦旗が掲げられた。離岸後、実習生がヤード(帆を付ける横棒)下にあるロープに立ち、「ごきげんよう」と声を上げながらヘルメットを振る「登しょう礼」をして、太平洋に旅立った。【平井桂月】

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2010年03月29日

夫婦で主張食い違う 2歳長男虐待死、母親公判(産経新聞)

 夫(35)とともに2歳の長男をごみ箱に長時間閉じこめて窒息死させるなどしたとして、監禁致死罪などに問われた無職、菅野理香被告(35)の裁判員裁判の第2回公判が24日、東京地裁(井口修裁判長)で開かれた。菅野被告は被告人質問で、夫の暴力を恐れ、長男を助けられなかったと証言した。しかし、証人として出廷した夫は「妻が自分を恐れていることはなかった」と証言。言い分は食い違う一方、法廷で長男に対する思いは語られなかった。

 夫=同罪で懲役11年が確定=は、就寝時に長男の手足をベッドに縛り付けるようになったきっかけについて、「長男が下腹部を触る癖を治すために、(菅野被告に)手伝ってほしい」と頼まれたからと証言。しかし、菅野被告は「(夫から)触らないように縛っておけ」と命令されたと述べた。

 夫が長男をごみ箱に入れた際も「心配していたが、手出しすると暴力をふるわれるので、助けられなかった」とし、「ごみ箱の中にいた方が長男も安全だった」と釈明した。

 裁判員として夫の公判を担当した男性は「夫婦の主張がまったく逆で驚いた。夫の公判に菅野被告が出廷し、証言していたら、夫の刑の重さも違う結果になっていたかもしれない」と、判断の難しさを語った。

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