2010年06月01日

一審の裁判員判決を破棄=被害者女性との示談考慮―東京高裁(時事通信)

 一審が裁判員裁判だった強盗強姦(ごうかん)事件の控訴審判決で、東京高裁(中山隆夫裁判長)は26日、「一審判決後に被害者女性と示談するなど有利な事情がある」として、懲役13年だった一審判決を破棄し、懲役12年を言い渡した。裁判員裁判の判決が控訴審で破棄されるのは初めてとみられる。 

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posted by ウシジマ タケイチ at 18:09| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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